「104番号案内が終わったけれど、これから電話番号はどうやって調べればいいの?」
これまで104を利用していた方にとって、サービス終了後の電話番号の探し方は気になるところですよね。
NTT東日本・NTT西日本が提供していた**104番号案内は、2026年3月31日23時59分をもって終了**しました。
個人名などから固定電話番号を調べる際に利用されていた「ハローページ」も、2023年2月末で終了しています。
そのため、これから店舗や会社、病院、公共施設などの電話番号を調べる場合は、検索エンジンやiタウンページ、各施設の公式サイトなどを利用する方法が中心になります。
ただし、探している相手によって適した方法は異なります。
たとえば、お店や会社ならインターネット検索で見つけやすい一方、個人宅の電話番号は公開されていなければ調べることが難しい場合があります。
この記事では、104番号案内の代わりになる方法を、インターネット検索に慣れていない方にもわかりやすく解説します。
「結局、何を使って探せばいいの?」という方は、探したい相手に合わせて確認してみてください。
104番号案内はいつ終了した?

104番号案内は長年、氏名や企業名、住所などを手がかりに電話番号を調べる方法として利用されてきました。
しかし、スマートフォンやインターネットが普及し、電話番号の探し方も大きく変化しています。
まずは104番号案内がいつ終了したのか、電話帳のハローページの状況とあわせて確認しておきましょう。
104番号案内は2026年3月31日に終了
NTT東日本・NTT西日本の104番号案内は、**2026年3月31日23時59分をもってサービスを終了**しました。
そのため、現在は以前のように「104」へ電話をかけて、オペレーターから電話番号を案内してもらうことはできません。
NTT東日本・NTT西日本は、スマートフォンの普及などによって電話番号を検索する方法が多様化し、番号案内の利用数も大幅に減少していることなどを終了の背景として説明しています。
現在では、お店や会社の名前がわかっていれば、スマートフォンやパソコンから検索して電話番号を確認できるケースが多くなっています。
つまり、「104がなくなったら電話番号を調べられない」というわけではありません。
**電話をかけて番号を教えてもらう方法から、自分でインターネット上の公開情報を探す方法へ変わってきた**と考えるとわかりやすいでしょう。
なお、障がいのある方を対象とした「ふれあい案内」は、104番号案内の終了後も継続されています。
対象となる方や利用方法には条件があるため、利用を検討する場合はNTT東日本・NTT西日本の最新案内を確認してください。
ハローページも終了している
104番号案内だけでなく、固定電話番号を調べるために長く利用されてきた電話帳「ハローページ」も、すでに終了しています。
ハローページは地域ごとに最終版が発行され、**2023年2月末で終了**しました。
以前は、
「電話番号がわからないからハローページを見る」
「電話帳に載っていなければ104へ電話する」
といった探し方が身近でした。
しかし現在は、こうした従来型の電話番号検索サービスが相次いで終了し、インターネットを利用した検索へ移行しています。
なお、企業や店舗などの情報を掲載していた紙の「タウンページ」についても、2026年3月発行分をもって終了しています。
NTT東日本・NTT西日本では、電話帳や104番号案内の終了後に電話番号を探す方法として、インターネット上のiタウンページを案内しています。
この情報や各サービスの内容は変更される可能性があるため、公開前や実際に利用する際には公式サイトで最新情報を確認してください。
今後はインターネット検索が中心になる
104番号案内や紙の電話帳が終了した後は、インターネットを使って電話番号を探す方法が中心になります。
代表的なのは、次のような方法です。
* 検索エンジンで調べる
* iタウンページで店舗や会社を探す
* 店舗や会社の公式サイトを確認する
* 地図サービスで探す
* 自治体や病院、公共施設の公式サイトを見る
スマートフォンがあれば、その場で検索できるのが便利な点です。
ただし、インターネットに表示される情報がすべて最新とは限りません。
たとえば、以前営業していた店舗の電話番号が古いページに残っていたり、同じ名前の別店舗が検索結果に表示されたりすることもあります。
電話をかける前に、**住所・店舗名・運営会社なども確認し、できるだけ公式サイトに掲載されている最新情報と照らし合わせる**と間違いを防ぎやすくなります。
104番号案内の代わりに使える方法
104番号案内の代わりになる方法はひとつではありません。
「近所のお店を探したい」「病院へ電話したい」「会社の問い合わせ先が知りたい」など、目的によって適した方法が変わります。
まずは主な探し方を整理してみましょう。
| 探す方法 | 向いている相手 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 検索エンジン | 店舗・会社・施設など | 名前や地域から手軽に探せる | 検索結果が最新か確認する |
| iタウンページ | 店舗・会社など | 店名・業種・地域などから探せる | すべての番号が掲載されているとは限らない |
| 公式サイト | 店舗・会社・施設など | 公式の連絡先を確認しやすい | 本店・支店・店舗を間違えないよう確認する |
| 地図サービス | 店舗・施設など | 場所と一緒に探しやすい | 掲載情報が変更されている場合がある |
| 自治体・施設の公式ページ | 市役所・病院・公共施設など | 担当窓口まで探しやすい | 代表番号と専用窓口の違いに注意する |
迷った場合は、まず検索エンジンで名前を調べ、目的の相手が見つかったら公式サイトで電話番号を確認する流れがわかりやすいでしょう。
反対に、すでに電話番号がわかっていて「誰からの電話か確認したい」という場合は、知らない電話番号の相手を無料で調べる方法を参考にしてください。
検索エンジンで名前や住所を調べる
最初に試しやすいのが、インターネットの検索エンジンを利用する方法です。
検索するときは、相手の名前だけではなく、**地域名や「電話番号」「問い合わせ」といった言葉を組み合わせる**と見つけやすくなります。
たとえば、次のように入力します。
* 「○○病院 電話番号」
* 「○○美容室 横浜市」
* 「○○株式会社 電話番号」
* 「○○市役所 問い合わせ」
* 「○○スーパー 新宿店 電話番号」
お店の名前を正確に思い出せない場合でも、
「渋谷駅 ケーキ屋」
「札幌市 時計 修理」
といった「地域+目的」で検索すると、候補が表示されることがあります。
検索結果に電話番号が直接表示されることもありますが、同じ名前のお店や会社が別の地域に存在する場合もあります。
電話をかける前に、**店名だけではなく住所まで確認する**ようにしましょう。
また、大切な問い合わせの場合は、検索結果に表示された番号だけで判断せず、公式サイトを開いて連絡先を確認すると間違いを防ぎやすくなります。
iタウンページで店舗・会社を探す
店舗や会社の電話番号を探したいときは、**iタウンページ**も選択肢になります。
iタウンページは、インターネット上で店舗や企業などの情報を検索できるサービスです。
NTT東日本・NTT西日本も、電話帳や104番号案内終了後に電話番号を調べる方法としてiタウンページを案内しています。
店名や会社名がわかっている場合だけでなく、地域や業種などを手がかりに探せるのも特徴です。
たとえば、
* 「地域+病院」
* 「地域+美容院」
* 「地域+クリーニング」
* 「地域+水道修理」
など、目的に合わせて探せます。
「近所にあったお店だけれど、名前を思い出せない」というときにも、候補を探す手段のひとつになります。
ただし、iタウンページにすべての店舗・企業・電話番号が掲載されているとは限りません。
見つからない場合は、
**iタウンページ → 検索エンジン → 公式サイト**
というように、複数の方法を組み合わせて探してみましょう。
iタウンページの掲載内容や検索機能などは変更される可能性があるため、利用時には公式サイトの最新情報も確認してください。
公式サイトや地図サービスを確認する
店名や会社名がわかっている場合は、公式サイトを直接確認する方法もあります。
公式サイトでは、次のようなページに電話番号が掲載されていることがあります。
* 会社概要
* 店舗情報
* 店舗一覧
* アクセス
* お問い合わせ
* 営業所一覧
特に全国展開しているお店や会社の場合、会社の代表番号と店舗の電話番号が異なることがあります。
たとえば「○○株式会社」と検索して代表番号へ電話したものの、実際に問い合わせたかったのは近所の支店だった、ということも考えられます。
電話をかける前に、**店舗名・支店名・所在地まで確認する**と間違いを防ぎやすくなります。
また、地図サービスを使うと、場所を見ながら店舗や施設を探せます。
「駅前にあった病院」
「スーパーの隣にある美容室」
など、場所は覚えているけれど名称がわからない場合にも便利です。
ただし、地図サービスの情報が更新されるタイミングによっては、以前の電話番号や営業時間が表示される可能性もあります。
重要な連絡をする場合は、可能であれば公式サイトでも確認してください。
自治体・病院・公共施設の公式ページを見る
市役所、区役所、図書館、病院、公民館などの電話番号を調べたい場合は、それぞれの公式サイトを確認する方法が適しています。
たとえば市役所へ問い合わせたい場合、
「○○市役所 電話番号」
だけでなく、
「○○市役所 公的医療保険 問い合わせ」
「○○市役所 ごみ 問い合わせ」
など、**用件まで含めて検索する**と目的の部署を探しやすくなります。
病院も同じです。
大きな病院では、
* 代表電話
* 外来予約
* 検査などの案内
* 入院についての問い合わせ
* 各診療科
* 夜間・休日の案内
など、連絡先が分かれている場合があります。
代表番号だけを探すのではなく、公式ページの「お問い合わせ先」や「診療案内」なども確認してみましょう。
なお、事故や火災など緊急性が高い状況では、通常の施設検索ではなく、状況に応じた緊急通報先を利用してください。
探したい相手によって104の代わりを使い分けよう
104番号案内の代わりになる方法はいくつかありますが、すべてを順番に試す必要はありません。
ポイントは、**「誰の電話番号を探しているのか」で最初の検索方法を変えること**です。
店舗・会社、病院・公共施設、個人宅では、電話番号の公開状況が大きく異なります。
店舗や会社の電話番号を探したい場合
店舗や会社なら、まず検索エンジンで名称を検索してみましょう。
正式名称がわからない場合は、地域名や業種を組み合わせます。
たとえば、
「神戸市 靴 修理」
「姫路市 眼科」
「名古屋駅 花屋」
などです。
候補が見つかったら、
1. 店舗名・会社名を見る
2. 住所を確認する
3. 公式サイトがあれば開く
4. 電話番号を確認する
という順番で探すと間違いを減らせます。
iタウンページや地図サービスを併用するのもよいでしょう。
また、お店によっては電話番号を公開せず、予約サイトや問い合わせフォームのみを用意している場合もあります。
電話番号が出てこないときは、「○○店 問い合わせ」「○○店 予約」などの言葉でも検索してみてください。
病院や公共施設の電話番号を探したい場合
病院や市役所などの公共性が高い施設では、**公式サイトを優先して確認する**とよいでしょう。
たとえば病院の場合、同じ施設内でも問い合わせ内容によって窓口が異なることがあります。
* 診察の予約をしたい
* 検査などについて確認したい
* 入院に関する問い合わせをしたい
* 診療時間を確認したい
といった目的によって、案内されている電話番号が違う場合があります。
自治体でも、
* 税に関する手続き
* 公的医療保険
* 子育て
* 住民票
* ごみ
* 福祉
などで担当部署が分かれています。
「○○市役所 電話番号」とだけ検索するよりも、「○○市役所 住民票 問い合わせ」のように用件まで入れたほうが、目的の窓口を見つけやすくなります。
窓口名や電話番号、受付時間などは変更される場合があるため、実際に連絡するときは自治体や施設の公式ページで最新情報を確認してください。
個人宅の電話番号を探したい場合
個人宅の電話番号については、店舗や企業と同じようには探せません。
住所や氏名から電話番号を探せるケースについては、住所から電話番号を調べる方法で詳しく解説しています。
インターネットで検索できるのは、基本的に本人や事業者などによって公開されている情報です。
そのため、個人が電話番号を公開していなければ、氏名や住所を入力しても見つからないことがあります。
「104では以前調べられたのだから、ネットでも同じように探せるはず」と思うかもしれません。
しかし、104もすべての個人電話番号を案内していたわけではありません。
NTTの案内では、電話帳登録のある方、または事前に番号案内を申し込んだ方の電話番号が案内対象とされていました。
昔の知人へ連絡したい場合など、電話番号が見つからないときは無理に特定しようとせず、別の連絡手段を考えることも大切です。
個人の電話番号を探すときの注意点

104やハローページを利用していた方のなかには、「昔の知人や親戚など、個人宅の固定電話番号を調べたい」という方もいるでしょう。
ただし、現在は個人宅の電話番号を簡単に検索できるとは限りません。
電話番号は個人に関わる情報でもあるため、相手のプライバシーにも配慮しながら探す必要があります。
公開されていない番号は見つからないことがある
検索エンジンは、インターネット上に存在する公開情報などをもとに検索結果を表示します。
そのため、本人が電話番号を公開していなければ、氏名や住所で検索しても見つからないことがあります。
検索しても出てこないからといって、検索方法が間違っているとは限りません。
そもそも、インターネット上にその情報が公開されていない可能性があります。
個人宅の番号については、**「探せば見つかるとは限らない」**と考えておくことが大切です。
古い電話帳データは現在の番号とは限らない
インターネット検索をしていると、数年前に作成されたウェブページや以前の情報が表示されることがあります。
そこに電話番号が掲載されていても、現在も同じ番号が使われているとは限りません。
たとえば、
* 引っ越している
* 店舗や会社が移転している
* 電話番号を変更している
* すでに解約されている
* 店舗や会社が閉業している
* 現在は別の人や事業者が番号を使用している
といった可能性があります。
特に以前の電話帳情報をインターネット上で見つけた場合は、「過去に掲載されていたから現在も正しい」と判断しないようにしましょう。
間違い電話になった場合は、現在その番号を利用している相手に迷惑をかけてしまうこともあります。
店舗や会社なら公式サイトで最新情報を確認し、個人宅について現在の番号だと確認できない場合は、無理に電話をかけないことも選択肢です。
無理な特定や個人情報の収集は避ける
電話番号が検索で見つからない場合、さまざまな情報を組み合わせて無理に個人を特定しようとするのは避けましょう。
本人が電話番号を公開していないのには、プライバシー上の理由があるかもしれません。
連絡を取りたい事情があったとしても、「電話番号を突き止めること」だけが解決策ではありません。
住所を知っているなら手紙を送ったり、共通の知人がいるなら連絡を取りたい旨を伝えてもらったりする方法があります。
相手が連絡するかどうかを選べる方法を利用することで、プライバシーにも配慮しやすくなります。
電話番号が見つからないときの連絡手段
電話番号を探している目的を考えてみると、多くの場合は「その相手と連絡を取りたいから」ではないでしょうか。
そう考えると、電話番号そのものが見つからなくても、別の方法で目的を達成できる場合があります。
検索を繰り返しても見つからないときは、電話以外の連絡方法にも目を向けてみましょう。
手紙やはがきを送る
住所がわかっている場合は、手紙やはがきを送る方法があります。
特に昔の友人や知人など、長い間連絡を取っていなかった相手の場合、突然電話をかけるよりも手紙のほうが適していることもあります。
たとえば、
「久しぶりに連絡を取りたいと思い、お手紙を送りました」
と簡単に事情を伝え、自分の連絡先を書いておけば、相手側から連絡するかどうかを選んでもらえます。
ただし、以前の住所しかわからない場合は、すでに転居している可能性があります。
また、第三者の目に触れる可能性も考え、はがきには個人的な内容を書きすぎないなどの配慮も必要です。
共通の知人に確認する
共通の友人や知人がいる場合は、その人を通じて連絡できないか確認してみる方法もあります。
この場合、本人の了承なしに電話番号を教えてもらう必要はありません。
たとえば、
「○○さんが連絡を取りたがっていると伝えてもらえますか」
「よければ私の連絡先を○○さんへ渡してもらえますか」
とお願いする方法があります。
相手が連絡を希望すれば、自分から連絡してもらえます。
久しぶりに連絡する相手であれば、こうした方法のほうがお互いのプライバシーに配慮しやすい場合もあります。
公式フォームや問い合わせ窓口を使う
店舗や会社へ連絡したい場合は、電話だけが問い合わせ方法とは限りません。
公式サイトを見ると、
* お問い合わせフォーム
* メール
* チャット
* よくある質問
* サポートページ
* 予約フォーム
などが用意されている場合があります。
問い合わせ内容によっては、電話よりもフォームやチャットのほうが使いやすいこともあります。
たとえば商品の不具合について問い合わせる場合、商品名や注文番号などを文章で送れるフォームのほうが内容を伝えやすいケースもあります。
電話番号が見つからないときは、
「○○会社 電話番号」
だけでなく、
「○○会社 問い合わせ」
「○○会社 サポート」
と検索してみるのもひとつの方法です。
問い合わせ方法や受付時間などは変更される可能性があるため、利用時には各社の公式サイトで最新情報を確認してください。
104番号案内の代わりに関するよくある質問
ここでは、104番号案内終了後の電話番号検索について、特に気になりやすい疑問をまとめます。
104の代わりに料金をかけずに利用できるサービスはありますか?
店舗や企業などの電話番号であれば、検索エンジンやiタウンページ、公式サイトなどを使って探せます。
NTT東日本・NTT西日本も、電話帳や104番号案内終了後に電話番号を調べる方法として、インターネット上のiタウンページを案内しています。
これらは104のようにオペレーターが電話番号を調べて案内してくれるサービスではなく、自分で検索する方法です。
検索サービス自体に利用料金が設定されていない場合でも、スマートフォンやパソコンからインターネットに接続するための通信料金などは、利用している契約内容によって発生する場合があります。
また、すべての電話番号が検索できるわけではありません。
特に個人宅の番号については、公開されていなければ見つからない場合があります。
サービスの利用条件や料金体系は変更される可能性があるため、必要に応じて各サービスの公式情報を確認してください。
ハローページの代わりになるサイトはありますか?
店舗や企業の電話番号を探す目的であれば、iタウンページや検索エンジン、企業・店舗の公式サイトなどが選択肢になります。
ただし、**かつてのハローページとまったく同じ仕組みのサービスがインターネット上にあるとは限りません。**
特に個人宅については、ハローページのように氏名などを手がかりとして固定電話番号を探せるとは限りません。
そのため、
* 店舗・会社ならiタウンページや検索エンジン
* 具体的な店舗名がわかるなら公式サイト
* 病院や公共施設なら公式ページ
* 個人宅なら公開情報がなければ別の連絡方法を検討
というように、探している相手によって方法を使い分けるとよいでしょう。
個人宅の固定電話番号は今でも調べられますか?
個人宅の固定電話番号が本人によって公開されているなど、インターネット上に確認できる情報があれば見つかる可能性はあります。
ただし、公開されていない個人宅の電話番号を、氏名を入力するだけで自由に検索できるわけではありません。
また、検索結果に以前の電話番号が出てきても、現在その人が使用している番号とは限りません。
個人宅の電話番号が見つからない場合は、何度も検索して無理に特定するより、
* 住所がわかるなら手紙を送る
* 共通の知人へ連絡を取りたい旨を伝えてもらう
* 相手が公開している正規の連絡手段があれば利用する
といった方法を検討しましょう。
まとめ

104番号案内は、**2026年3月31日23時59分をもってサービスを終了**しました。
また、個人名などから固定電話番号を調べる際に利用されていたハローページも、2023年2月末で終了しています。
104終了後に電話番号を探す主な方法は、
* インターネットの検索エンジン
* iタウンページ
* 店舗や会社の公式サイト
* 地図サービス
* 自治体や病院などの公式ページ
です。
なかでも店舗や会社を探したい場合は、まず名称や地域名で検索し、見つかった情報を公式サイトでも確認すると間違いを減らせます。
一方、個人宅の電話番号は、本人が公開していなければ見つからないことがあります。
104の代わりを探すときは、「ひとつのサービスですべての電話番号を探す」のではなく、**相手に合わせて検索方法を使い分けること**がポイントです。
どうしても電話番号が見つからないときは、手紙や共通の知人、公式のお問い合わせフォームなど、電話以外の連絡方法も検討してみてください。
電話番号やサービス内容、問い合わせ方法などの情報は変更される可能性があるため、実際に利用する際は各事業者や施設の公式サイトで最新情報を確認してください。

