「ダイソーやセリアでキーホルダーの金具だけ買えるのかな?」「種類がいろいろありそうだけど、どれを選べばいいの?」と迷っていませんか?
かわいいキーホルダーを自分で作りたいと思っても、ナスカンや丸カン、二重リング、ヒートンなど、聞き慣れない名前が出てくると少し難しく感じますよね。
でも、キーホルダー作りに使う基本的なパーツや工具は100均でも探せます。
大切なのは、作りたいキーホルダーに合わせて金具を選ぶことです。
この記事では、ダイソーやセリアでキーホルダー金具を探している方に向けて、金具の種類や用途、売り場の探し方、選び方から実際の作り方まで分かりやすく紹介します。
お気に入りのチャームやビーズと組み合わせて、世界にひとつだけのオリジナルキーホルダーを作ってみましょう。
※100均の商品は店舗や時期によって品揃え・名称・在庫が異なります。記事内の商品情報は、購入前に各店舗で確認してください。
- 100均にはどんなキーホルダー金具がある?まずは種類をチェック
- ダイソーで探せるキーホルダー金具の特徴
- セリアで探せるキーホルダー金具の特徴
- ダイソーとセリアのキーホルダー金具はどっちがおすすめ?
- キーホルダー金具は100均のどこに売ってる?売り場の探し方
- 用途別|100均キーホルダー金具の選び方
- キーホルダーDIYに必要な基本工具
- 100均の金具を使ったキーホルダーの作り方
- 100均のキーホルダー金具は壊れやすい?長持ちさせるポイント
- 子どもと一緒にキーホルダーを作るときの注意点
- 100均で物足りなくなったら専門店や通販も選択肢
- 100均キーホルダー金具についてよくある質問
- まとめ|ダイソー・セリアの金具でキーホルダー作りを楽しもう
100均にはどんなキーホルダー金具がある?まずは種類をチェック

キーホルダー金具といっても、実はいくつもの種類があります。
「どれを買えばいいか分からない」という方は、まずそれぞれの役割を知っておくと選びやすくなります。
金具はすべて同じ用途ではなく、「バッグにつける」「鍵をまとめる」「チャーム同士をつなぐ」など役割が違います。
ナスカン|バッグやポーチへの取り付けに便利
ナスカンは、レバー部分を押すことで簡単に開閉できる金具です。
バッグやポーチなどにキーホルダーを付けたり外したりしたい場合に使いやすく、普段使いのキーホルダーにも向いています。
「今日はこのバッグにつけよう」というように付け替えて楽しみたい方にも便利です。
サイズや形によって使い勝手が変わるため、取り付けたい場所の金具や持ち手の太さも確認して選びましょう。
二重リング・キーリング|鍵をしっかり付けたいときに
鍵を取り付けるなら、二重になったリング状の金具が便利です。
リングのすき間から鍵を入れて回しながら取り付けるため、簡単には外れにくいのが特徴です。
家や自転車などの鍵をまとめたい場合や、頻繁に取り外す必要がないものに向いています。
ただし、リングが硬い場合は無理に爪で開こうとするとケガをすることがあります。必要に応じて工具を使いましょう。
丸カン|チャームと金具をつなぐ基本パーツ
丸カンは、小さなリング状の金具です。
チャームとナスカンをつないだり、ビーズパーツを追加したりと、キーホルダーDIYでは活躍する場面が多いパーツです。
小さいものから大きいものまであるため、チャームの穴や使用する金具に合ったサイズを選びます。
丸カンは左右に引っ張って広げるのではなく、切れ目の両側を前後にずらすように開閉すると形が崩れにくくなります。
カニカン|小さなチャームを付け外ししたいときに
カニカンも開閉できる金具のひとつです。
比較的小さなアクセサリーやチャームなどを付け外ししたいときに便利です。
お気に入りのチャームを交換して楽しみたい場合にも使いやすく、キーホルダーのアレンジの幅が広がります。
購入するときは、取り付けるチャームとのサイズバランスも確認しましょう。
ボールチェーン|簡単に取り付けたいときに
小さな金属製のボールが連なったボールチェーンも、キーホルダーやマスコットなどでよく使われるタイプです。
専用の留め具にチェーンの両端をはめるだけなので、比較的簡単に取り付けられます。
工具をできるだけ使わずに作りたい初心者さんにも扱いやすいでしょう。
一方、用途によっては外れる可能性もあるため、大切な鍵などを取り付ける場合は使用する場所や強度を考えて選ぶことが大切です。
ヒートン|チャーム本体に金具を付けたいときに
ヒートンは、先端がネジ状になり、反対側が輪になっている金具です。
木製や樹脂製などのチャームに取り付け、その輪に丸カンなどを通してキーホルダー金具とつなげます。
チャームに取り付け穴がない場合に便利ですが、素材によっては穴あけが必要です。
割れやすい素材に無理やりねじ込むと破損する可能性があるので、素材を確認しながら慎重に作業しましょう。
ダイソーで探せるキーホルダー金具の特徴
ダイソーでキーホルダー金具を探す場合は、完成したキーホルダーだけではなく、ハンドメイド用のパーツにも目を向けてみましょう。
店舗や時期によって商品は変わりますが、キーホルダー作りに応用できるリングや接続パーツなどが見つかる場合があります。
シンプルで実用的な金具を探しやすい
バッグや鍵など日常的に使うキーホルダーを作るなら、まずはシンプルな金具から探してみるとよいでしょう。
大切なのは、見た目だけではなく取り付ける物とのサイズや強度のバランスです。
特に重さのあるチャームを付ける場合は、細すぎる接続金具を避け、使用目的に合ったものを選びましょう。
キーホルダー作りに使えるパーツも一緒にチェック
金具だけでなく、ビーズやチャーム、アクセサリーパーツなども一緒に探すと、オリジナルキーホルダーを作りやすくなります。
「金具はシンプルにしてチャームを目立たせる」「好きな色のビーズを組み合わせる」など、自分好みにアレンジできます。
必要な工具も含め、100均の中でまとめて探せるのは初心者さんにとってうれしいポイントです。
セリアで探せるキーホルダー金具の特徴
セリアでも、ハンドメイドに活用できる金具やアクセサリーパーツを探せます。
特にデザインを楽しみたい場合は、金具だけを見るのではなく、周辺のハンドメイド用品も一緒にチェックしてみましょう。
ハンドメイドに使いやすい金具を探せる
キーホルダーDIYでは、メインとなる金具だけでなく、丸カンなどの接続パーツも必要になることがあります。
「かわいい金具を見つけたのにチャームをつなげられなかった」とならないよう、作りたい形をイメージして必要なパーツを揃えておくと安心です。
商品によってサイズや入り数などが違うので、パッケージも確認してください。
チャームやビーズと組み合わせてデザインを楽しめる
キーホルダーDIYの楽しさは、自分の好きなパーツを自由に組み合わせられることです。
ゴールド系でまとめたり、好きな色のビーズを使ったり、タッセルやリボンをプラスしたりするだけでも雰囲気が変わります。
お気に入りの色やモチーフを決めてから売り場を見ると、パーツを選びやすくなりますよ。
ダイソーとセリアのキーホルダー金具はどっちがおすすめ?
「ダイソーとセリア、どちらで買えばいい?」と迷う方もいるでしょう。
ただし、100均の商品は店舗や時期によって変わるため、「必ずこちらの方が種類が多い」と決めつけるのはおすすめできません。
欲しい金具の用途やデザインを基準に選ぶのがポイントです。
丈夫さや実用性を重視する場合
鍵やバッグなど毎日使うものにつける場合は、デザインだけではなく、金具の太さや開閉部分なども確認しましょう。
特に大切な鍵や重いチャームを取り付けるなら、「実際にどのように力がかかるのか」まで考えて選ぶと安心です。
デザインやハンドメイドの楽しさを重視する場合
アクセサリー感覚で使いたい場合は、金具の色とチャームやビーズの色を合わせると統一感が生まれます。
たとえばゴールド系でまとめれば華やかに、シルバー系ならすっきりとした印象に仕上げやすくなります。
金具単体ではなく、完成した状態を想像しながら選んでみてください。
迷ったら両方のお店をチェックするのがおすすめ
近くにダイソーとセリアの両方があるなら、実際に見比べるのもひとつの方法です。
「ダイソーだから」「セリアだから」と決めるよりも、そのとき店頭にある商品の中から目的に合うものを選ぶ方が失敗を減らせます。
お気に入りのパーツを探してお店を見て回る時間も、DIYの楽しみのひとつですね。
キーホルダー金具は100均のどこに売ってる?売り場の探し方
100均に行ったものの、「キーホルダーの金具がどこにあるのか分からない」と迷うこともあります。
まず確認したいのが、ハンドメイドや手芸用品を扱っているコーナーです。
ハンドメイド・手芸用品コーナーをチェック
丸カンなどのアクセサリー作りに使う小さな金具を探している場合は、ハンドメイド・手芸用品周辺から探してみましょう。
ビーズやアクセサリーパーツが並んでいる場所が目印になります。
小さな商品は見落としやすいので、フックに掛けられているパーツまで確認してみてください。
商品によっては別の売り場にあることも
すべてのキーホルダー関連商品が同じ場所に並んでいるとは限りません。
欲しいものが「アクセサリー用の金具」なのか「鍵をまとめるためのリング」なのかによって、売り場が異なる可能性があります。
そのため、ハンドメイド用品周辺で見つからない場合は、キーホルダーや日用品などの関連コーナーも確認してみましょう。
見つからないときは店員さんに確認するのが確実
店内を探しても見つからない場合は、商品名や用途を店員さんに伝えて確認するのが早いでしょう。
「キーホルダーを自作するためのナスカンを探しています」「チャームをつなぐ丸カンはありますか?」など、具体的な名称を伝えると探しやすくなります。
店舗によって取り扱いや在庫状況が違う点には注意してください。
用途別|100均キーホルダー金具の選び方
金具の名前が分かっても、「結局どれを選べばいいの?」と迷いますよね。
そんなときは、完成後にどのように使うのかを基準に選んでみましょう。
バッグやポーチにつけるならナスカン
バッグやポーチにつけて、必要に応じて取り外したい場合は、開閉できるナスカンが便利です。
取り付ける場所の太さを確認し、ナスカンの開口部分がきちんと通るものを選びましょう。
鍵につけるなら二重リング
鍵のように簡単に外れてほしくないものには、二重リングが使いやすいでしょう。
ただし、リング部分が細すぎたり変形したりしていないか確認してから使用してください。
大切な鍵をつける場合は、使用中も定期的に金具の状態をチェックすると安心です。
チャームをつなぐなら丸カン
チャームとナスカンなどをつなげるときに便利なのが丸カンです。
丸カンはサイズだけでなく線の太さにも違いがあります。
大きなチャームや重いパーツを取り付ける場合は、接続部分に無理な力がかからない組み合わせを選びましょう。
推し活やアクキーに使うなら取り外しやすさもチェック
推し活用のキーホルダーやアクリルキーホルダーは、バッグを変えるたびに付け替えることもあります。
その場合は、見た目だけではなく開閉のしやすさも大切です。
お気に入りのアイテムだからこそ、簡単に外れないことと、必要なときに取り外せることの両方を考えて選びましょう。
キーホルダーDIYに必要な基本工具

初心者さんでも扱いやすい道具があれば安心です。
すべての工具が必要になるわけではありません。作るキーホルダーに合わせて用意しましょう。
ペンチ・ニッパー
丸カンなどの金具を開閉するときにはペンチが便利です。
丸カンを扱う場合は、2本の工具で両側をつかむと作業しやすくなります。
ニッパーはワイヤーなどを切断する必要がある場合に使用します。
ピンバイス
木製や樹脂製のチャームなどに小さな穴をあける場合に使用します。
素材によっては割れたり欠けたりするため、少しずつ慎重に作業してください。
穴あけが必要ないチャームを選べば、この工程を省くこともできます。
接着剤
ヒートンなどを補強したい場合には、接着剤を使用する方法があります。
ただし、接着剤には使用できる素材と使用できない素材があります。
金属・樹脂・木材など、接着する素材に対応している商品か確認して使用しましょう。
100均の金具を使ったキーホルダーの作り方
必要な金具と工具を揃えたら、いよいよキーホルダーを作ってみましょう。
基本的な流れは難しくありません。
1.ベースになるチャームを選ぶ
まずはキーホルダーの主役になるチャームを選びます。
小さなマスコット、木製・樹脂製のプレートなど、金具を安全に取り付けられるものを選びましょう。
好きな色や「推し」をイメージしたパーツを使うのも楽しいですね。
2.必要ならチャームに穴をあける
金具を取り付ける穴がない場合は、素材に応じてピンバイスなどで穴をあけます。
一度に深くあけようとせず、位置を確認しながら少しずつ進めましょう。
すでに金具用の穴があるパーツなら、この工程は必要ありません。
3.ヒートンを取り付ける
ヒートンを使用する場合は、下穴に対してまっすぐになるよう取り付けます。
必要に応じて素材に対応した接着剤を使用し、しっかり固定します。
接着剤を使用した場合は、製品に記載された硬化時間を守ってください。
4.丸カンでキーホルダー金具につなぐ
チャーム側の金具とナスカンなどを丸カンでつなぎます。
丸カンは左右に引っ張るのではなく、切れ目の両側を前後方向へずらすように開きます。
パーツを通したら、すき間が残らないよう元の位置まで戻しましょう。
5.ビーズやチャームで飾って完成
最後に好きなビーズや小さなチャーム、タッセルなどを追加すれば完成です。
色を2~3色程度にまとめると統一感を出しやすく、シンプルに金具とチャームだけで仕上げれば大人っぽい雰囲気になります。
完成したら軽く動かして、金具に緩みや大きなすき間がないか確認しましょう。
100均のキーホルダー金具は壊れやすい?長持ちさせるポイント
せっかく作ったキーホルダーなら、できるだけ長く使いたいですよね。
100均かどうかだけで判断するのではなく、金具のサイズや用途、取り付け方、使用状況を確認することが大切です。
丸カンは横に広げて開閉しない
丸カンを左右に引っ張って開くと、リングの形が変形し、元通りに閉じにくくなります。
ペンチなどで切れ目の両側を持ち、前後にひねるように開閉しましょう。
最後に切れ目がきちんと合っているか確認してください。
ヒートンが抜けないようにしっかり固定する
ヒートンを使う場合は、チャームにしっかり固定されているか確認します。
穴が大きすぎたり、素材との相性が悪かったりすると抜けやすくなることがあります。
接着剤を併用する場合も、素材との相性と使用方法を確認しましょう。
重いチャームには強度のある金具を選ぶ
大きなチャームや複数のパーツを付けると、それだけ金具に負担がかかります。
かわいさを優先してたくさん飾りたくなりますが、金具とのバランスも大切です。
重すぎる場合はパーツを減らすなどして調整しましょう。
使い始める前に緩みがないか確認する
完成後は軽く引っ張ったり揺らしたりして、丸カンやヒートンなどに緩みがないか確認します。
使用中も、ときどき接続部分をチェックしましょう。
特に大切なものを付けている場合は、傷みや変形が見られた金具をそのまま使い続けないことが大切です。
子どもと一緒にキーホルダーを作るときの注意点
親子でキーホルダーを作るのも楽しい時間になります。
ただし、小さな金属パーツや工具を扱うため、大人だけで作る場合とは違った注意が必要です。
工具を使う工程は大人が担当する
ニッパーやペンチ、ピンバイスなどを使用する工程は、子どもの年齢に応じて大人が担当しましょう。
接着剤についても、使用上の注意を確認して大人が管理してください。
軽くて扱いやすいパーツを選ぶ
子どもと作る場合は、扱いやすい軽めのパーツを中心にすると作業しやすくなります。
小さなビーズや金具は誤飲の危険があるため、特に小さなお子さんがいる環境では手の届かない場所で管理してください。
ビーズ選びや飾り付けを一緒に楽しむ
工具を使わない工程なら、好きな色のビーズを選んだり、パーツの並びを考えたりと一緒に楽しめます。
親子で色違いのおそろいキーホルダーを作れば、作品そのものが思い出になりますね。
100均で物足りなくなったら専門店や通販も選択肢
最初は100均の材料から始めて、「もっといろいろな金具を使ってみたい」と思ったら、手芸専門店や通販を利用する方法もあります。
専門店なら種類や品質を重視して選べる
手芸専門店では、金具のサイズや色、形など、より多くの選択肢から探せる場合があります。
作りたいものが具体的になってきたら、必要なサイズや素材を確認しながら選ぶとよいでしょう。
プレゼント用など、仕上がりにこだわりたい場合にも選択肢が広がります。
通販ならまとめ買いや珍しいパーツも探しやすい
通販は、近くのお店では見つからないサイズやデザインを探したいときに便利です。
ただし、写真だけではサイズ感が分かりにくい場合があります。
購入前に寸法・素材・入り数などの商品説明を確認しましょう。
100均キーホルダー金具についてよくある質問
最後に、100均でキーホルダー金具を探すときに気になりやすいポイントをまとめます。
キーホルダーの金具だけ100均で買える?
キーホルダー作りに利用できる金具やアクセサリーパーツは100均でも探せます。
ただし、取り扱う種類や商品名、在庫は店舗や時期によって異なります。
欲しい金具が決まっている場合は、「ナスカン」「丸カン」「二重リング」など具体的な名称で探してみましょう。
キーホルダー金具はどの売り場にある?
まずはハンドメイド・手芸用品やアクセサリーパーツ周辺を確認してみましょう。
ただし、商品によって売り場が異なる場合があります。
見つからなければ、商品名や用途を店員さんに伝えて確認するのが確実です。
丸カンを開けるのに必要な道具は?
丸カンの開閉にはペンチなどを使います。
2本の工具で丸カンの切れ目の両側をつかみ、前後にずらして開閉すると作業しやすくなります。
工具を使うときは指を挟まないよう注意してください。
キーホルダーが外れにくい金具はどれ?
何を取り付けるかによって適した金具は変わります。
鍵など頻繁に取り外す必要がないものなら二重リング、バッグなどへ付け替えて使うならナスカンなど、用途に合わせて選びましょう。
どの金具でも使用によって緩みや変形が起こる可能性があるため、定期的な確認も大切です。
ダイソーとセリアならどちらがおすすめ?
一概にどちらが上とはいえません。
100均の商品は店舗や時期によってラインナップが変わるため、欲しい金具の種類・サイズ・色・用途を基準に選ぶのがおすすめです。
近くに両方ある場合は、実際の商品を見比べて選ぶとよいでしょう。
まとめ|ダイソー・セリアの金具でキーホルダー作りを楽しもう

ダイソーやセリアなどの100均を利用すれば、キーホルダーDIYに使える金具やパーツを気軽に探せます。
ポイントは、最初に金具それぞれの役割を知っておくことです。
バッグやポーチへ取り付けたいならナスカン、鍵なら二重リング、チャーム同士をつなぐなら丸カンというように、用途から考えると選びやすくなります。
また、キーホルダー金具が見つからない場合は、まずハンドメイド・手芸用品周辺を確認し、分からなければ店員さんに商品名や用途を伝えて確認してみましょう。
金具を選んだら、お気に入りのチャームやビーズを組み合わせるだけでデザインの可能性はぐっと広がります。
最初から難しい作品に挑戦する必要はありません。
まずはシンプルなキーホルダーから作って、慣れてきたらビーズやタッセルなどを追加してみてください。
100均を上手に活用しながら、自分だけのオリジナルキーホルダー作りを楽しんでみてくださいね。

