「リンクを押すと元の画面に戻る」「Googleの検索結果からインスタへ飛べない」「LINEでもらったInstagramのリンクが開かない」など、リンクがうまく機能しない症状にはいくつかのパターンがあります。
原因によって対処法も異なるため、むやみにアプリを再インストールするより、まずは自分がどのケースに当てはまるのかを確認することが大切です。
この記事では、インスタのリンクが開かない・飛べないときに考えられる原因と、初心者の方でも試しやすい対処法を順番に解説します。
- インスタでリンクが開かない・飛べないときの原因
- まず試したいインスタのリンクが開かないときの対処法
- GoogleやYahooからインスタのリンクを開けない場合
- LINEなどからインスタのリンクに飛べない場合
- iPhoneでインスタのリンクが開かないときの対処法
- Androidでインスタのリンクが開かないときの対処法
- インスタアプリ内の外部リンクが開かない原因
- 特定のリンクだけ開かない場合に確認すること
- 自分が貼ったインスタのリンクが押せない場合
- インスタのリンク不具合が起きているか確認する方法
- リンクを貼る側ができる対策
- インスタのリンクが開かないときによくある質問
- まとめ|インスタのリンクが開かないときは原因を切り分けよう
インスタでリンクが開かない・飛べないときの原因

インスタのリンクが開かないといっても、すべて同じ原因とは限りません。
Instagramアプリ内から外部サイトを開けない場合もあれば、GoogleやYahoo、LINEなどからInstagramへうまく移動できない場合もあります。
まずは、どのような症状が起きているのか確認してみましょう。
リンクをタップしても元の画面に戻る
プロフィールやストーリーズなどに掲載されている外部リンクをタップしたとき、一瞬画面が切り替わったあと、すぐ元のInstagram画面へ戻ってしまうことがあります。
この場合、Instagramアプリ内でリンク先を表示する処理がうまく進んでいない可能性があります。
何度タップしても同じ状態になる場合は、リンクを繰り返し押すより、SafariやChromeなどの外部ブラウザから開けるか試してみましょう。
インスタは開くのに目的のページへ飛ばない
もうひとつ注意したいのが、Googleなどの検索結果からInstagramのリンクをタップしたときです。
Instagramアプリそのものは起動するものの、見たかったプロフィールや投稿ではなく、ホーム画面などが表示される場合があります。
このケースでは、Instagramから外部サイトを開くときとは反対に、「外部のアプリやブラウザからInstagramアプリへ移動する処理」がうまく働いていない可能性があります。
エラーが表示されない場合もある
リンクの不具合で分かりにくいのが、必ずしもエラーメッセージが表示されるわけではないことです。
何も表示されず元の画面に戻ったり、Instagramのホーム画面だけが表示されたりすることがあります。
そのため「自分の押し方が悪かったのかな」と思ってしまいますが、エラーが表示されないからといって操作ミスとは限りません。
まず試したいインスタのリンクが開かないときの対処法
インスタのリンクが開かない場合は、原因を細かく調べる前に、簡単に試せる方法から確認していきましょう。
特に急いでリンク先を確認したい場合は、アプリ内で何度も開こうとするより、外部ブラウザを利用する方法が手軽です。
Safari・Chromeなど外部ブラウザで開く
Instagramアプリ内でリンクが開かない場合は、リンク先のURLをコピーしてSafariやChromeへ貼り付けてみてください。
アプリ内でページを表示する仕組みを使わず、通常のブラウザから直接アクセスできます。
Instagram内では開けなくても、外部ブラウザなら問題なく表示できる場合があります。
Instagramアプリを最新版に更新する
Instagramアプリのバージョンが古い場合は、最新版が公開されていないか確認してみましょう。
iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle PlayからInstagramの更新状況を確認できます。
ただし、最新版へ更新すれば必ずリンクの問題が解決するとは限りません。
更新後も同じ症状が続く場合は、別の対処法も試して原因を切り分けていきましょう。
アプリを一度終了して開き直す
一時的にInstagramの動作が不安定になっている場合は、アプリを完全に終了してから再度起動することで挙動が変わることがあります。
ただし、Instagram側の不具合やリンクの連携処理そのものに問題がある場合は、アプリを開き直しても改善しないことがあります。
何度も繰り返す必要はありません。
Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
通信状態が不安定な場合、リンク先の読み込みに失敗することがあります。
Wi-Fiを利用している場合は一度モバイル通信へ切り替え、反対にモバイル通信を利用している場合は安定したWi-Fiへ接続してみましょう。
他のWebサイトも開きにくい場合は、Instagramではなく通信環境が影響している可能性があります。
VPN・広告ブロッカーを一時的にオフにする
VPNや広告ブロック機能などを利用している場合は、一時的に無効にして挙動を確認する方法もあります。
これらの機能が通信やページの読み込みに影響するケースがあるためです。
ただし、普段使用しているセキュリティ設定をむやみに変更するのではなく、原因を確認するため一時的に切り替える程度にしておきましょう。
PCや別の端末からリンクを開く
パソコンが利用できる場合は、PC版Instagramや通常のブラウザから同じリンクを開いてみましょう。
スマホのInstagramアプリでは開けないのにPCでは正常に表示できるなら、リンクそのものではなく、スマホアプリ側の処理が影響している可能性を切り分けやすくなります。
別のスマホやタブレットがあれば、そちらから確認する方法もあります。
GoogleやYahooからインスタのリンクを開けない場合
GoogleやYahooなどでInstagramのアカウントを検索し、検索結果をタップしたのに目的のページへ移動できないケースもあります。
この場合は、Instagramアプリ内の外部リンクとは原因が異なる可能性があります。
検索結果からインスタを開くとホーム画面になる
Googleなどの検索結果に表示されたInstagramのプロフィールをタップすると、Instagramアプリは起動するものの、ホーム画面が表示される場合があります。
「Instagramは開いたからリンクは正常なのでは?」と思いやすいのですが、目的のプロフィールまで移動できていないため、リンクの引き継ぎが途中でうまく行われていない可能性があります。
この場合は、検索結果から何度もアプリを起動するより、ブラウザ上でInstagramを開く方法を試してみましょう。
インスタは起動するのに目的のプロフィールへ飛ばない
外部ブラウザからInstagramアプリを起動するときには、「どのプロフィールや投稿を表示するのか」という情報をアプリ側へ引き継ぐ必要があります。
その連携がうまくいかないと、アプリだけが起動して目的のページが表示されないことがあります。
その場合は、目的のアカウント名をInstagramアプリ内で検索するのもひとつの方法です。
ディープリンクの不具合が影響する場合がある
Webサイトなどから特定のアプリやアプリ内のページを直接開く仕組みは、一般的にディープリンクと呼ばれます。
GoogleなどからInstagramの特定ページを開く場合にも、このようなアプリ間のリンク処理が関係することがあります。
Instagramは起動するのに目的のページへ移動しない場合は、この連携部分がうまく動いていない可能性も考えられます。
ブラウザ版Instagramから開く方法
Instagramアプリへうまく移動できない場合は、SafariやChromeからInstagramのWeb版を利用する方法があります。
検索結果をブラウザで開き、そのままWeb版でプロフィールや投稿を確認できれば、アプリへの移動処理を避けることができます。
急いで情報を確認したいときにも試しやすい方法です。
LINEなどからインスタのリンクに飛べない場合
LINEやメールなどで送られてきたInstagramのURLをタップしても、目的のページが表示されないことがあります。
この場合も、リンク元のアプリとInstagramとの連携が影響している可能性があります。
LINEからインスタを開けない原因
LINEなどのアプリからリンクを開く場合、アプリ内ブラウザを経由したり、その後Instagramアプリへ移動したりすることがあります。
この途中の処理がうまく進まなければ、Instagramが開かなかったり、目的とは違う画面が表示されたりすることがあります。
リンクをコピーしてブラウザから開く
LINEから直接開けない場合は、送られてきたURLをコピーしてSafariやChromeへ貼り付けてみましょう。
リンク元のアプリから直接Instagramへ移動する処理を避けられるため、正常に表示できることがあります。
それでもアプリへ移動してしまう場合は、ブラウザ版Instagramで確認する方法も試してみてください。
URLに余分な文字やパラメータがないか確認する
共有されたURLによっては、基本となるInstagramのURLの後ろに追加情報が付いていることがあります。
リンクをコピーした過程でURLが途中までしかコピーされていない場合なども、正常に開けない原因になります。
可能であれば、リンクを送った相手にもう一度URLを共有してもらう方法もあります。
iPhoneでインスタのリンクが開かないときの対処法
iPhoneでリンクが開かない場合は、InstagramだけでなくiOSやSafari側も含めて確認すると原因を切り分けやすくなります。
InstagramとiOSを最新版にする
まずInstagramアプリにアップデートがないか確認しましょう。
あわせて、iOSについても利用可能なアップデートがあるか確認します。
ただし、大切なのは「とにかく更新すれば直る」と考えるのではなく、ひとつずつ確認することです。
Safariからリンクを開いてみる
Instagramアプリ内で外部リンクを開けない場合は、URLをコピーしてSafariから直接アクセスしてみましょう。
Safariで正常に開ければ、リンク先のサイト自体は利用できる可能性が高くなります。
アプリではなくブラウザ版Instagramを利用する
GoogleなどからInstagramへ飛べない場合は、アプリを経由せずWeb版Instagramを利用する方法もあります。
アプリへの移動で問題が発生している場合に役立つ回避策です。
Androidでインスタのリンクが開かないときの対処法
Androidでは、リンクをどのアプリで開くかを端末側で管理している場合があります。
そのためInstagramだけでなく、リンクに関連する設定も確認してみましょう。
なお、設定項目の名称や場所はAndroidのバージョンや端末メーカーによって異なる場合があります。
「デフォルトで開く」の設定を確認する
Androidの設定からInstagramのアプリ情報を開き、「デフォルトで開く」などリンクに関する項目を確認してみましょう。
Instagramのリンクをどのように処理するかという設定が、意図しない状態になっていないか確認します。
設定名は端末によって異なるため、見つからない場合は設定画面で「リンク」や「デフォルト」などを検索してみてください。
「対応リンクを開く」の設定を確認する
Android端末によっては、対応しているWebリンクをアプリで開くかどうかを設定できます。
この設定が影響していると考えられる場合は、Instagramのアプリ情報からリンク関連の項目を確認します。
設定変更を行う場合は、元の状態を確認してから変更すると戻しやすくなります。
Chromeからリンクを開いてみる
Instagramアプリへ直接飛べない場合は、URLをコピーしてChromeへ貼り付けてみましょう。
Web版Instagramで目的のプロフィールを確認できる場合があります。
Instagram内の外部リンクが開かないケースでも、ChromeへURLを貼り付ける方法は試す価値があります。
インスタアプリ内の外部リンクが開かない原因

ここまでは幅広いケースを紹介しましたが、Instagramのプロフィールなどから外部サイトへ移動できない場合は、アプリ内でページを表示する仕組みが関係していることがあります。
インスタアプリ内ブラウザの仕組み
スマホのInstagramでは、外部サイトへのリンクをタップした際、SafariやChromeへ完全に切り替わらず、アプリ内でWebページが表示されることがあります。
このようなアプリ内ブラウザでの読み込みが正常に進まないと、リンク先を表示できないことがあります。
リンクの読み込み処理が失敗している可能性
リンクをタップして一瞬画面が切り替わるものの、すぐ元に戻ってしまう場合は、リンク先を読み込む途中で処理が完了していない可能性があります。
このような場合は、同じリンクを外部ブラウザへコピーして確認することで、リンク先とInstagram側のどちらに原因がありそうか切り分けられます。
PCでは開けるのにスマホアプリでは開けない理由
パソコンではChromeやSafari、Edgeなど通常のWebブラウザからリンクへアクセスできます。
そのため、PCでは正常に開けるのにInstagramアプリでは開けない場合、リンクそのものが完全に無効になっているとは限りません。
PCで確認できる環境があれば、原因を判断する材料になります。
短縮URLやリダイレクトで影響が出るケース
短縮URLや、アクセスしたあと別のURLへ転送されるリンクでは、通常のURLより複数の処理が発生します。
ただし、短縮URLだから必ず開けないというわけではありません。
通常URLでも問題が起きることがあるため、「短縮URLだけが原因」と決めつけず、外部ブラウザなどでも確認しましょう。
特定のリンクだけ開かない場合に確認すること
ほかのリンクは正常なのに特定のリンクだけ開けない場合は、Instagram全体の不具合ではなく、そのURL側に原因がある可能性も考えられます。
リンク切れになっていないか
リンク先のページが削除されたり、URLが変更されたりしていると、以前は使えたリンクでも開けなくなることがあります。
外部ブラウザへURLを貼り付けてもページが表示されない場合は、リンク先が現在も存在しているか確認しましょう。
URLが正しいか確認する
自分で入力したURLの場合は、文字が抜けていたり余分な文字が入っていたりしないか確認します。
コピー&ペーストした場合でも、URL全体をコピーできているかチェックしてみましょう。
別のブラウザで同じURLを開いてみる
Safariで開けない場合はChrome、Chromeで開けない場合は別の利用可能なブラウザというように、環境を変えて確認する方法があります。
複数のブラウザでも同じページだけ開けないなら、リンク先側に問題がある可能性も考えられます。
別端末・別アカウントでも開けないか確認する
家族の端末など確認できる別端末がある場合は、同じリンクを開いてみる方法もあります。
別端末では正常なら自分の環境、複数端末で同じ症状ならリンク先やInstagram側など、原因を切り分ける材料になります。
自分が貼ったインスタのリンクが押せない場合
ここまでとは反対に、「自分でInstagramに貼ったURLをタップできない」というケースもあります。
この場合は不具合ではなく、リンクを掲載している場所や設定方法を確認する必要があります。
プロフィールのリンク設定を確認する
プロフィールから外部サイトへ誘導したい場合は、Instagramで用意されているプロフィールのリンク機能を利用しているか確認しましょう。
URLを入力したあと、実際にプロフィールからタップして目的のページが表示されるか確認しておくと安心です。
ストーリーズはリンクスタンプを利用する
ストーリーズからWebサイトへ移動してもらいたい場合は、リンク用のスタンプを利用します。
公開後は自分でもリンクを確認し、意図したページへ移動できるかチェックしておきましょう。
フィード投稿の本文に書いたURLはタップできる?
通常のフィード投稿では、キャプションにURL文字列を書いただけでは、プロフィールのリンクと同じようにタップできるリンクにはなりません。
「URLは表示されているのに押せない」という場合は、不具合ではなく掲載場所による違いの可能性があります。
プロフィールなど、タップ可能なリンクを設定できる場所へ誘導する方法を検討しましょう。
インスタのリンク不具合が起きているか確認する方法
対処法を試しても改善しない場合は、自分だけの問題なのか、Instagram側で広く発生している問題なのかを切り分けます。
SNSなどで同じ症状が報告されていないか確認する
同じ時間帯に「Instagramのリンクが開かない」「プロフィールへ飛ばない」といった報告が複数出ている場合は、広い範囲で問題が発生している可能性があります。
ただし、SNS上の投稿だけで原因を断定することはできません。
あくまで、自分以外にも同じ症状が発生しているか確認するための材料として利用しましょう。
同じリンクがPCでは開けるか確認する
スマホアプリでは開けないリンクがPCでは正常に開けるなら、リンク先自体が削除されている可能性は低くなります。
反対に、PCや複数のブラウザでも開けない場合は、リンク先そのものも確認する必要があります。
Instagramのアップデート情報を確認する
アプリのアップデートが配信されている場合は、内容を確認したうえで最新版への更新を検討しましょう。
すでに最新版を利用しているにもかかわらず突然リンクが開かなくなった場合は、設定を次々変更するより、外部ブラウザなどの回避策を利用しながら状況を確認する方法もあります。
リンクを貼る側ができる対策
Instagramからブログやネットショップなどへ誘導している場合、リンクを開けない人がいることを想定しておくと安心です。
見る側が迷わないよう、代替手段を分かりやすく伝えておきましょう。
プロフィールにリンクが開かない場合の案内を書く
「リンクが開かない場合はURLをコピーしてブラウザからお試しください」など、短い案内を添える方法があります。
リンクをタップして反応しなかった人にも、次に何をすればよいか伝えられます。
フォロワーに外部ブラウザで開く方法を伝える
ストーリーズや投稿などで、一時的にリンクが開きにくい状況を確認した場合は、SafariやChromeからアクセスする方法を案内するのもひとつの方法です。
単に「リンクが開きません」と伝えるだけでなく、代わりのアクセス方法まで示すと分かりやすくなります。
代替のアクセス方法を用意する
重要なページへ誘導している場合は、サイト名や検索方法など、リンク以外のアクセス手段を伝えておく方法もあります。
ひとつのリンクだけに依存しないことで、Instagram側で問題が起きた場合にも読者が目的の情報へたどり着きやすくなります。
インスタのリンクが開かないときによくある質問
最後に、インスタのリンクが開かない・飛べないときに気になりやすいポイントをまとめます。
インスタのリンクが開かないのは自分だけ?
自分だけとは限りません。
ただし、リンクが開かない原因にはInstagram側、端末側、通信環境、リンク先など複数の可能性があります。
SNSで同様の報告がないか確認したり、PCや外部ブラウザで同じリンクを開いたりして切り分けてみましょう。
アカウント制限やシャドウバンが原因?
リンクが開かないという症状だけで、アカウント制限やいわゆるシャドウバンが原因だと判断することはできません。
まずは外部ブラウザや別端末でも同じ症状が起きるか確認する方が、原因を切り分けやすくなります。
危険なURLとしてブロックされている?
可能性を一律に否定することはできませんが、リンクが開かないだけで危険なURLとしてブロックされたとは判断できません。
特定のURLだけ開けない場合は、そのリンクが正しいか、ブラウザから直接開けるかなどを確認しましょう。
再インストールすれば直る?
再インストールによって必ず直るとは限りません。
外部ブラウザで開く、アプリを更新する、通信環境を切り替えるなど、負担の少ない方法を先に試すのがおすすめです。
再インストールを行う場合は、ログインに必要な情報を確認してから実施しましょう。
インスタは開くのにプロフィールへ飛ばないのはなぜ?
GoogleやLINEなどからリンクをタップしてInstagramアプリは起動するものの、目的のプロフィールへ移動しない場合は、外部からアプリ内の特定ページへ移動するリンク処理がうまく行われていない可能性があります。
その場合はブラウザ版Instagramを利用するか、Instagramアプリ内で目的のアカウント名を検索してみましょう。
リンクをブラウザで開くにはどうすればいい?
リンクをコピーできる場合はURLをコピーし、SafariやChromeを起動してアドレス欄へ貼り付けます。
Instagramアプリ内で開けない外部サイトを確認するときにも使える方法です。
不具合が直ったか確認する方法は?
時間を空けて同じリンクを開き、正常に移動できるようになったか確認します。
Instagramのアップデート後に挙動が変わっていないか確認する方法もあります。
外部ブラウザでは以前から正常だった場合は、Instagramアプリから同じリンクを開いて比較すると分かりやすいでしょう。
まとめ|インスタのリンクが開かないときは原因を切り分けよう

インスタのリンクが開かないときは、すべてをInstagramの不具合と考えるのではなく、「どこからどこへ移動できないのか」を確認することがポイントです。
Instagramから外部サイトを開けない場合は、SafariやChromeへURLをコピーして試してみましょう。
GoogleやYahoo、LINEなどからInstagramへ飛べない場合は、ブラウザ版Instagramを利用したり、Instagramアプリ内で目的のアカウントを検索したりする方法があります。
iPhoneやAndroidの設定、アプリのバージョン、通信環境なども確認し、それでも改善しない場合はPCや別端末を利用すると原因を切り分けやすくなります。
何度も同じリンクをタップしたり、すぐにアプリを再インストールしたりする必要はありません。
まずは「外部ブラウザで開く→アプリや通信環境を確認する→別端末やPCで確認する」という順番で試し、自分の症状に合った方法で対処してみてください。

