ボウリングに行く予定があると、「2ゲームって何分くらいかかるんだろう?」と気になりますよね。
特に、ボウリングのあとに食事や映画などの予定がある場合は、終了時間が読めないとスケジュールを立てにくいものです。
ボウリング2ゲームにかかる時間は、プレイする人数によって大きく変わります。
1人なら比較的短時間で終わりますが、3人、4人と人数が増えるほど、自分の順番を待つ時間が増えるため、終了までの時間も長くなります。
この記事では、ボウリング2ゲームにかかる時間を人数別に紹介するとともに、受付から退店まで含めると何時間必要なのか、予定より長引くケースや早く終わらせるコツまで分かりやすく解説します。
次の予定が決まっている方も、ぜひ時間を決める参考にしてください。
結論|ボウリング2ゲームの時間は何分?

2ゲームにかかる時間の目安は30分~2時間程度
ボウリング2ゲームにかかる時間は、人数によって変わります。
少人数なら比較的早く終わりますが、大人数になるほど1人ずつの順番待ちが発生するため、時間が長くなります。
おおまかな目安としては、1人なら20~40分程度、2人なら40~60分程度、4人なら60~100分程度です。
5~6人で1つのレーンを使う場合は、2時間前後かかる可能性も考えておきましょう。
また、この時間は基本的に「2ゲームをプレイしている時間」です。
ボウリング場に到着してから退店するまでには、受付、シューズへの履き替え、ボール選び、精算などの時間も必要になります。
人数別|ボウリング2ゲームの時間早見表
ボウリング2ゲームのプレイ時間は、次の表を目安にしてください。
| 人数 | 2ゲームのプレイ時間の目安 |
|---|---|
| 1人 | 約20~40分 |
| 2人 | 約40~60分 |
| 3人 | 約50~80分 |
| 4人 | 約60~100分 |
| 5人 | 約80~120分 |
| 6人 | 約90~140分 |
上記は1つのレーンを使って2ゲームをプレイする場合のおおよその目安です。
実際には、参加者の経験、投球ペース、休憩、写真撮影、レーン数などによって変わります。
初心者や子どもが多い場合は、表より少し長めに考えておくと安心です。
反対に、経験者だけでテンポよく投げる場合や、大人数でも複数レーンに分かれる場合は、短くなることがあります。
受付から退店まで含めるなら20~40分ほど余裕を見る
次の予定を立てるときは、ゲーム時間だけで計算しないことがポイントです。
ボウリング場では、受付をしたあとにシューズへ履き替え、使用するボールを選びます。
ゲーム終了後にもシューズを履き替えたり、荷物をまとめたり、施設によっては料金を精算したりする時間が必要です。
そのため、受付から退店まで考えるなら、2ゲームのプレイ時間に20~40分程度を加えておくと予定を立てやすくなります。
さらに混雑時は、レーンが空くまで待つ場合があります。
次の予定が決まっている日は、待ち時間も考えて余裕を持たせておきましょう。
ボウリング2ゲームの時間を人数別に詳しく解説
1人なら約20~40分
1人でボウリングをする場合は、自分の順番を待つ必要がありません。
投げ終わったら次のフレームへ進めるため、2ゲームでも約20~40分がひとつの目安になります。
テンポよく投げる人なら、さらに早く終了する場合もあります。
ただし、休憩しながら投げたり、フォームを確認しながら練習したりする場合は時間が長くなります。
2人なら約40~60分
2人で2ゲームをする場合は、約40~60分を目安にするとよいでしょう。
1人で投げる場合と違って相手の投球を待つ時間が発生しますが、それでも比較的テンポよく進めやすい人数です。
友達同士やカップルなど、会話を楽しみながらプレイする場合は少し長めになることもあります。
受付や退店まで含めるなら、1時間~1時間30分程度を確保しておくと予定を立てやすくなります。
3人なら約50~80分
3人で2ゲームをする場合は、約50~80分が目安です。
3人になると、自分が投げ終わってから次の順番が来るまでに2人分の投球があります。
そのため、2人でプレイするときよりも待ち時間が増えます。
会話や写真撮影などを楽しみながら遊ぶ場合は、1時間を超えることを想定しておきましょう。
4人なら約60~100分
4人の場合は、2ゲームで約60~100分を目安にします。
友達同士や家族で利用する場合によくある人数ですが、4人が1レーンで順番に投げるため、プレイ時間は1時間を超えやすくなります。
受付や退店まで含めると、1時間30分~2時間程度を見込んでおくと安心です。
映画や飲食店の予約など次の予定がある場合は、さらに30分程度の余裕を持たせておくと行動しやすくなります。
5人なら約80~120分
5人で1レーンを使う場合は、2ゲームで約80~120分が目安です。
1人あたりの待ち時間が長くなるため、少人数と比べてゲームの進行もゆっくりになります。
初心者や子どもが含まれていたり、途中で休憩したりする場合は、2時間を超える可能性も考えておきましょう。
時間を短くしたい場合は、利用できるのであれば複数レーンに分かれる方法もあります。
6人なら約90~140分
6人が1レーンで2ゲームをする場合は、約90~140分を目安にするとよいでしょう。
6人全員が順番に投球するため、1人が次に投げるまでの待ち時間も長くなります。
大人数で利用する場合は、3人ずつ2レーンに分かれるなど、複数レーンを利用できないか確認するのもひとつの方法です。
利用できるレーン数や料金、予約方法は施設によって異なるため、事前に利用予定のボウリング場で確認してください。
ボウリングの時間はどう計算する?
1人1ゲーム約10分をひとつの目安にする
人数別の早見表だけではなく、自分でおおよその時間を計算してみる方法もあります。
ひとつの考え方として、スムーズにプレイした場合の「1人1ゲーム約10分」を基準にします。
ただし、10分はあくまで概算です。
初心者が多い場合や、会話や休憩を楽しみながら投げる場合などは、それ以上かかると考えてください。
「人数×約10分×ゲーム数」でざっくり計算する
2ゲームに必要な時間をざっくり知りたい場合は、
人数×約10分×2ゲーム
で計算できます。
| 人数 | 計算例 | 目安 |
|---|---|---|
| 1人 | 1人×10分×2ゲーム | 約20分 |
| 2人 | 2人×10分×2ゲーム | 約40分 |
| 3人 | 3人×10分×2ゲーム | 約60分 |
| 4人 | 4人×10分×2ゲーム | 約80分 |
| 5人 | 5人×10分×2ゲーム | 約100分 |
| 6人 | 6人×10分×2ゲーム | 約120分 |
実際の時間はプレイのペースによって前後するので、「最低でもこれくらい」と決めつけるのではなく、予定を立てるためのおおまかな基準として利用してください。
2レーンに分かれると時間を短縮できる
大人数の場合は、複数レーンに分かれることで時間を短縮できる場合があります。
たとえば6人全員が1レーンで投げると、自分の順番が来るまで5人分待つ必要があります。
一方、3人ずつ2レーンに分かれれば、それぞれのレーンでは3人でゲームを進められます。
そのため、限られた時間で遊びたい場合は、大人数を1レーンにまとめるより、複数レーンに分かれたほうがスムーズです。
ただし、混雑状況によって複数レーンを利用できない場合もあります。
大人数で行く予定なら、予約時や受付時に確認してみましょう。
2ゲームだけの時間と受付から退店までの時間は違う
受付・靴・ボール選びは約10~20分
ボウリング場に到着しても、すぐに投げ始められるとは限りません。
まず受付を行い、利用プランなどを選びます。
そのあとボウリングシューズへ履き替え、自分に合うボールを選びます。
初めてボウリングをする場合は、ボールの重さや指穴のサイズなどを確認するのにも時間がかかるでしょう。
待ち時間が発生しない場合でも、受付からゲーム開始までは10~20分程度を見込んでおくと予定を立てやすくなります。
2ゲームのプレイ時間は人数によって変わる
ゲームが始まってからは、基本的に1人ずつ順番に投球します。
そのため、プレイ時間を左右する大きなポイントが「1レーンで何人が投げるのか」です。
2人であれば比較的テンポよく進みますが、4~6人になると順番待ちの時間が長くなります。
「2ゲームだから1時間あれば大丈夫」と考えるのではなく、一緒に投げる人数を基準に時間を見積もりましょう。
ゲーム終了から退店までは約10~20分
2ゲームが終了しても、すぐにボウリング場を出られるわけではありません。
シューズを履き替えたり、荷物をまとめたりする必要があります。
施設によっては、ゲーム終了後に料金を精算する場合もあります。
グループで利用している場合は、料金を分けて支払う時間なども考えておきましょう。
ゲーム終了から退店までは10~20分程度をひとつの目安にすると安心です。
ボウリング2ゲームが予定より長くなるケース
初心者や子どもが一緒の場合
初心者が多い場合は、ボール選びや投げ方を確認しながらゲームを進めるため、経験者だけの場合より時間がかかることがあります。
子どもと一緒の場合も同様です。
子ども用のボールや投球補助台を準備したり、途中でトイレや休憩の時間が必要になったりすることがあります。
家族で楽しむ場合は、通常の目安より30分程度多めに時間を確保するなど、子どもの年齢や人数に合わせて調整するとよいでしょう。
5人以上で1レーンを利用する場合
5~6人が1レーンでプレイすると、1人が投げてから次の順番が来るまでの時間が長くなります。
そのため、2ゲームでも2時間前後かかることがあります。
大人数の場合は、利用できるのであれば複数レーンに分かれると進行がスムーズになります。
写真撮影・休憩・飲食をしながら遊ぶ場合
友達同士やデートでは、ゲームだけでなく会話や写真撮影も楽しみますよね。
スコア画面を撮影したり、投球している様子を撮ったりすると、その分ゲームの進行はゆっくりになります。
ドリンクや軽食を楽しんだり、途中で休憩したりする場合も同じです。
ゆっくり楽しみたい場合は、通常の所要時間より30分程度多めに考えておくと、時間を気にせず過ごしやすくなります。
土日祝日や夕方などボウリング場が混雑している場合
注意したいのが、ゲームそのものではなく「ゲームを開始するまでの待ち時間」です。
土日祝日や夕方などは、施設によって利用者が集中する場合があります。
受付が空いていてもレーンがすべて使用中なら、空くまで待たなければなりません。
また、大会やイベントなどで利用できるレーンが少なくなる場合もあります。
次の予定が決まっている日は、利用予定の施設の公式サイトや予約ページなどで、営業時間や予約方法、当日の案内を確認しておくと安心です。
ボウリング2ゲームを早く終わらせるコツ

自分の順番が来る前に準備しておく
ゲームをスムーズに進めたいなら、自分の順番が来る前に準備しておきましょう。
前の人が投げている間に次の投球をイメージしておけば、自分の順番になってから長く迷わずに済みます。
ただし、急いで投げる必要はありません。
周囲の安全を確認しながら、自分のペースで楽しむことが大切です。
靴・ボール選びをスムーズにする
ゲーム開始前の準備時間を短くすることもポイントです。
シューズへ履き替えたら、自分に合うボールを選びます。
初心者の場合はどのボールを選べばよいか迷うこともありますが、分からない場合はスタッフに相談するとスムーズです。
最初に使用するボールを決めておけば、ゲーム中に何度も選び直す必要もありません。
大人数なら複数レーンに分かれる
5~6人以上で利用する場合は、複数レーンに分かれることでプレイ時間を短縮できる可能性があります。
特に次の予定が決まっている場合は、1レーンに大人数を詰め込むより、少人数ずつに分かれたほうが時間を読みやすくなります。
複数レーンを利用できるかどうかは施設や当日の混雑状況によって異なるため、事前に確認してください。
混雑しやすい時間帯を避ける
ゲーム時間を短くできても、レーンへ案内されるまで長時間待ってしまっては、トータルの滞在時間は長くなります。
時間に余裕がない日は、混雑が予想される時間帯を避けたり、事前予約が可能な施設を選んだりすると予定を立てやすくなります。
予約方法や混雑状況は施設によって異なるため、利用予定のボウリング場の最新情報を確認してください。
次の予定がある日は何時間確保すればいい?
食事の前にボウリングする場合
飲食店を予約している場合は、ボウリングのゲーム終了時間ではなく「ボウリング場を出る時間」を基準に考えましょう。
たとえば4人で2ゲームをするなら、受付から退店まで1時間30分~2時間程度を見込み、そこから飲食店までの移動時間も加えます。
予約時刻の直前までゲームをする予定は避け、30分程度の余裕を持たせると安心です。
映画の前にボウリングする場合
映画は上映開始時刻が決まっているため、特に余裕を持ったスケジュールが必要です。
ボウリング場から映画館までの移動時間に加えて、チケットの確認や飲み物を購入する時間なども考えておきましょう。
ゲームが少し長引いても対応できるようにしておけば、最後のフレームを急いで投げずに済みます。
待ち合わせ前にボウリングする場合
待ち合わせ前に2ゲーム楽しむ場合は、待ち合わせ時刻の30分~1時間前に退店できる予定を立てると余裕を持ちやすくなります。
ボウリング場から待ち合わせ場所まで距離がある場合は、さらに移動時間を加えます。
駅前やショッピングモール内でも、館内の移動などに時間がかかることがあるので注意してください。
次の予定があるなら30分程度の予備時間を確保する
次の予定が決まっている日は、計算した所要時間に30分程度の予備時間を加えておくと安心です。
少人数なら受付から退店まで1時間30分~2時間程度、4人以上なら2時間~2時間30分程度をひとつの目安にすると予定を組みやすくなります。
早く終わった場合は、その時間を休憩や移動に使えます。
ギリギリに予定を組むより、少し余裕を持たせたほうがボウリングそのものも楽しみやすくなります。
ボウリング2ゲームの料金はいくら?
平日の料金目安
ボウリングの料金は店舗や地域、曜日、時間帯などによって異なります。
ひとつの目安として、1ゲーム500~700円程度なら、2ゲームで1,000~1,400円程度です。
施設によっては平日限定プランやパック料金などが用意されている場合もあります。
実際に利用する際は、利用予定店舗の料金を確認してください。
土日祝日の料金目安
土日祝日は、平日とは異なる料金設定になっている施設もあります。
1ゲーム600~900円程度なら、2ゲームで1,200~1,800円程度が目安です。
ただし、店舗や利用時間、料金プランなどによって大きく異なるため、あくまで参考として考えてください。
貸靴代を含めた料金目安
ボウリングでは専用シューズが必要になるため、シューズを持っていなければ貸靴代も必要です。
貸靴代を300~400円程度として考えた場合、
・平日:2ゲーム+貸靴で1,300~1,800円程度
・土日祝:2ゲーム+貸靴で1,500~2,200円程度
がひとつの目安になります。
料金は施設によって異なるため、利用前に公式サイトなどで最新料金を確認してください。
ボウリング2ゲームは初心者には多い?少ない?
初心者でも2ゲームなら楽しみやすい
初めてボウリングをする人にとっては、「2ゲームも投げられるかな?」と不安になるかもしれません。
2ゲームなら、最初の1ゲームでボールや投げ方に慣れ、2ゲーム目で少し余裕を持って楽しむという流れにもできます。
1ゲームでは物足りなく感じる場合もあるので、初めて遊ぶときのゲーム数として検討しやすいでしょう。
ただし、体力や年齢などには個人差があります。
無理をせず、自分の体調に合わせて楽しんでください。
疲れた場合は休憩を挟みながら楽しむ
疲れてきたら、無理に急いで投げる必要はありません。
水分補給をしたり、ゲームの区切りで少し休憩したりしながら楽しみましょう。
子どもや久しぶりに運動する人と一緒の場合は、最初から休憩時間も予定に入れておくと安心です。
3ゲーム以上になると時間と疲れ方が増える
2ゲームから3ゲームへ増やすと、当然ながら投球回数と所要時間も増えます。
後半になるにつれて腕や肩に疲れを感じたり、集中力が続きにくくなったりする場合もあります。
初めてや久しぶりの場合は、まず2ゲームを楽しみ、余裕があれば追加を検討する方法もあります。
ゲーム数そのもので迷っている方は、ボウリングは何ゲーム遊ぶのがベストなのかも参考にしてください。
3ゲーム以上も考えている方は、ボウリングで疲れにくくするコツも確認しておくと安心です。
デートでボウリング2ゲームは長い?
2ゲームなら会話とゲームを楽しみやすい
デートでボウリングへ行く場合、「2ゲームは長すぎないかな?」と気になることもありますよね。
2人で2ゲームなら、プレイ時間は約40~60分がひとつの目安です。
ゲーム中は投球する時間と相手を待つ時間が交互にあるため、自然に会話する時間も作れます。
1ゲームでは少し物足りないと感じた場合でも、2ゲームならゲームそのものを楽しみながら会話する時間も確保しやすくなります。
ボウリング後に食事へ行く場合のスケジュール例
2人でボウリングをして、そのあと食事へ行く場合は、次のような流れがひとつの例です。
| 15:00 | ボウリング場に到着・受付 |
|---|---|
| 15:15ごろ | 2ゲーム開始 |
| 16:00~16:15ごろ | ゲーム終了 |
| 16:15~16:30ごろ | 退店 |
| 16:30~17:00 | 休憩・移動 |
| 17:00ごろ | 食事 |
実際には混雑状況やプレイペースによって前後します。
時間に余裕を持たせておけば、ゲーム終了後も慌てず次の場所へ移動できます。
ボウリング2ゲームの時間に関するよくある質問
2人で2ゲームすると何分くらい?
2人で2ゲームする場合は、約40~60分が目安です。
受付やシューズへの履き替え、ボール選び、退店まで含めるなら、1時間~1時間30分程度を考えておくと予定を立てやすくなります。
3人ならどのくらい?
3人で2ゲームする場合は、約50~80分が目安です。
会話や写真撮影を楽しみながらゆっくりプレイする場合は、さらに時間がかかることがあります。
4人ならどのくらい?
4人で2ゲームする場合は、約60~100分が目安です。
受付から退店まで含めるなら、1時間30分~2時間程度を見込んでおくと安心です。
1時間で2ゲームできる?
1人や2人など少人数で、待ち時間がなくテンポよく進められれば、1時間以内に2ゲームを終えられる場合があります。
一方、3~4人以上になると1時間を超える可能性が高くなります。
また、受付や退店まで含めて1時間以内に収めたい場合は、混雑状況によって難しくなることもあります。
2時間あれば2ゲームできる?
少人数であれば、2時間確保しておくことで比較的余裕を持って楽しみやすくなります。
4人程度でも、通常のプレイ時間に受付や退店時間を加えて2時間前後をひとつの目安にできます。
ただし、大人数で1レーンを利用する場合や、レーンの空き待ちが発生する場合は2時間を超える可能性があります。
途中で1ゲームだけに変更できる?
1ゲームだけに変更できるかどうかは、利用している料金プランや施設のルールによって異なります。
時間がなくなった場合や体調が悪くなった場合は、自己判断せずスタッフへ相談してください。
パック料金などではゲーム数を変更しても料金が変わらない場合もあるため、受付時に確認しておくと安心です。
まとめ|ボウリング2ゲームの時間は人数から考えよう

ボウリング2ゲームにかかる時間は、参加人数によって大きく変わります。
目安をもう一度まとめると、1人なら約20~40分、2人なら約40~60分、3人なら約50~80分、4人なら約60~100分、5人なら約80~120分、6人なら約90~140分です。
さらに、実際にボウリング場へ行くと受付、シューズへの履き替え、ボール選び、ゲーム終了後の身支度や精算なども必要になります。
そのため、次の予定がある場合は、ゲーム時間だけではなく受付から退店まで含めて20~40分程度の余裕を加えることがポイントです。
初心者や子どもがいる場合、大人数で1レーンを利用する場合、混雑している場合などはさらに長くなることがあります。
「2ゲームだから○分」と考えるのではなく、人数・レーン数・混雑状況・ゲーム前後の時間まで含めて予定を組んでおけば、当日も時間を気にしすぎずボウリングを楽しめるでしょう。

